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昭和6年に乳母車店として誕生した当店は、皆様のおかげで創業87年を迎えることができました(*^^*)
現在は、<出産準備・マタニティ><乗り物・おもちゃ><子供服><節句用品(雛人形・五月人形・七五三)>の4部門を中心とした総合店です。
赤ちゃんはとっても繊細だからわからなくて不安なこともたくさんあるはず。
河田では、ひとりひとりの「?」を解消できるよう親身にご相談をお受けしております。
『おめでたかな、と思ったその日から・・・』
河田になんでもご相談ください(*^^*)

赤ちゃんとママのイベント


妊娠~出産後の赤ちゃんのイベントはもりだくさん!
新しい家族の誕生です(*^^*)
みんなでお祝いしましょう♪


帯祝い(安産祈願・犬の日)

帯祝いとは、安産を祈って、お産の軽い犬にあやかって妊娠5ヵ月目の戌(いぬ)の日にするお祝い行事(風習)です。安産を祈って、神社で腹帯の祈祷をしてもいらいます。

現在では着用が簡単なガードルタイプのものや、妊婦帯と呼ばれるもの、伸縮性のあるものもあります。帯祝いだからといって、さらし腹帯にこだわることなく着用しやすいものを選ぶことをおすすめしますが、両家の話し合いの中で、しきたりを重んじる方もいらっしゃると思います。
柔軟に考えて、儀式のときだけ腹帯を巻いてお祝いをし、その後は妊婦さんの使いやすいものを使うという考え方もあります。妊婦の体調、使いやすさなどを優先しましょう。


☆なんでいぬの日なの?
「戌(いぬ)の日」とは、十二支の11番目にあたる、12日に一度めぐってくる日のこと。たくさんの子を産み、お産が軽い犬は、昔から安産の守り神として人々に愛されてきました。それにあやかって、12日に一度訪れる戌の日に、妊婦さんと赤ちゃんの無事を願って、安産祈願を行うようになったと言われています。


お七夜(命名式)

お七夜は、赤ちゃん誕生の日から7日目の夜に名前を決めて、赤ちゃんの健やかな成長を願う平安時代から続く伝統行事です。命名書を飾り、お赤飯や尾頭付きの鯛でお祝い膳を用意します。病院から退院する日がこのころのため、退院祝いを兼ねて行ってもよいでしょう。

法律上は、出生後14日間の間に赤ちゃんの名前を役所に届ける必要があります。お七夜までに必ず名前を決めなければいけない訳ではありません。ご家族の状況に応じて行うとよいでしょう。


お宮参り

お宮参りとはお子様が生まれて、健やかな成長を祈って、近くにある神社などにお参りに行き、生まれた土地の守り神様である産土神様に参拝する行事のことです。

☆いつ行くの?
地方によって違いますが、遠州地区では
・男の子は55日
・女の子は33日
が古くからのならわしです。

気候が厳しい時期や、大安の日に行いたい、ご両親が参加できる日取りなどの関係もあり日程がずれてしまうことがありますのであくまでも目安だとお考え下さい。

概ねの「いつまで」の日程の目安としては生まれてから100日祝い(お食い初め)の前までにお宮参りをされる方が多いようなので目安にしてください。


お食い初め

お食い初め(百日祝い)とは、子供が一生食べ物に困らない事を願い、赤ちゃんに初めて食べ物を食べるマネをさせる儀式の事です。

☆用意するものは?
・食器(漆器)
・祝い箸(柳で作られた両端が細くなっている箸) 
・料理(一汁三菜)→ 魚、吸い物、煮物、香の物、赤飯

地域によっては「歯が丈夫になり長生きできますように」と、歯固めの小石を添える場合もあります。

☆だれが行うの?
赤ちゃんに食べさせる真似をする役は、「養い親」が行います。「養い親」は、長寿にあやかるという意味から身内で最年長の人が行うことになっていますが、最近では祖父母に頼むことがほとんどのようです
男の子なら男性が、女の子なら女性が「養い親」となり、自分の膝の上に赤ちゃんを乗せて食べさせる真似をします。

☆食べさせ方の順番は?
お食い初めの儀式では、赤ちゃんにお料理を食べさせる順番があります。ただし実際には赤ちゃんはまだ食べれませんので、口もとに近づけて食べさせる真似をしてあげます。「ごはん→お吸い物→ごはん→お魚→ごはん→お吸い物」を3回繰り返します。



ハーフバースデー

ハーフバースデーはその名の通り、1才の半分である生後6か月の生まれた日をお祝いするイベントです。赤ちゃんは、短い期間でどんどん成長をしていきます。
生後6か月になると、赤ちゃんは寝返りを打てるようになったり、よく笑うようになったり、人の顔がわかるようになったり、発育の早い赤ちゃんなら座ったりできるようにもなってきます。ハーフバースデーは、そのような成長の記録としての意味もあります。


☆ハーフバースデーの本当の意味
ハーフバースデーは、もともとアメリカやイギリスで行われていた風習です。しかし、アメリカやイギリスのハーフバースデーは、日本のそれと内容がかなり異なります。

アメリカやイギリスの場合は、長期休暇中に誕生日を迎える子は友達にお祝いされず、かわいそうなので誕生日の6か月前や6か月後に学校のみんなでお祝いをしようというものでした。

これが日本では、生後6か月にお祝いをするイベントとして広まりました。


初節句

「節句」とは、季節の節目に邪気をはらう行事をいいます。昔は、多くの節句がありましたが、現在は、5つの節句が年中行事として残っていて、それぞれ伝統的な方法でお祝いをします。

赤ちゃんが生まれて初めて迎える節句を「初節句」といいます。女の子は桃の節句の日(3月3日)、男の子は端午の節句の日(5月5日)に、健やかな成長を祈ってお祝いします。

初誕生日(一升餅・一生餅)

一升餅(一生餅)とは、一升分のお米(約1.8kg)を使って作るお餅です。

一歳のお誕生日である「一升餅のお祝い」は、一升餅の一升(いっしょう)と、お子様のこれからの人生=一生(いっしょう)を掛け
「一生食べ物に困らないように」
「これからの一生が健やかになるように」
との願いを込めて、お子様の一歳までの成長を祝うとともに行われるお祝いです。
また、丸い形から、円満な人生を送れるようにとの意味も込められています。

お祝い当日は、お餅やお米をお子さんに背負わせて座らせたりします。最近では選び取りという占いも行うことが多くなってきているようです。

☆選び取りとは?
はさみや、鉛筆などを置き赤ちゃんに選ばせて、その子の将来を占うというものです。実際では、絵が描かれたカードを用いて行うことが多いようです。

当店で一升餅をお買い上げ頂いた場合、選び取りカードを無料でお付けいています。