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昭和6年に乳母車店として誕生した当店は、皆様のおかげで創業87年を迎えることができました(*^^*)
現在は、<出産準備・マタニティ><乗り物・おもちゃ><子供服><節句用品(雛人形・五月人形・七五三)>の4部門を中心とした総合店です。
赤ちゃんはとっても繊細だからわからなくて不安なこともたくさんあるはず。
河田では、ひとりひとりの「?」を解消できるよう親身にご相談をお受けしております。
『おめでたかな、と思ったその日から・・・』
河田になんでもご相談ください(*^^*)

人形館(五月人形、鯉のぼり)


五月人形、鯉のぼり H31年2月下旬にOPEN!!

 現代では「こどもの日」として祝われる5月5日。この日はもともと五節句の端午の節句にあたります。
 端午の端は「はじめ」という意味で、「端午(たんご)」は5月最初の午(うま)の日のことでした。それが、午(ご)という文字の音が五に通じることなどから、奈良時代以降、5月5日が端午の節句として定着していきました。
 江戸時代に入り、勢力の中心が貴族から武家に移るとともに、「菖蒲(しょうぶ)」の音が、武を重んじる「尚武(しょうぶ)」と同じであることから、「端午の節句」は、「尚武(しょうぶ)」の節句として、武家の間で盛んに祝われるようになりました。この節句は、家の後継ぎとして生れた男の子が、無事成長していくことを祈り、一族の繁栄を願う重要な行事となったのです。3月3日のひなまつりが、女の子のための節句として花開いていくのに呼応するように、5月5日の端午の節句は、男の子のための節句として定着していきました。

一般社団法人日本人形協会HPより抜粋