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当店は昭和6年に乳母車店として誕生し、お陰様で創業86年。
現在は、<乗物・玩具><出産準備><子供服><節句人形(七五三、ひな人形、五月人形)>の4部門を軸に、ベビー用品専門店として営業しております。『おめでたかなと思ったその日から・・・』河田が全力でサポートさせていただきますので何でもお気軽にご相談ください。

人形館(五月人形、鯉のぼり)


五月人形、鯉のぼり(平成30年2月中旬より)

 現代では「こどもの日」として祝われる5月5日。この日はもともと五節句の端午の節句にあたります。
 端午の端は「はじめ」という意味で、「端午(たんご)」は5月最初の午(うま)の日のことでした。それが、午(ご)という文字の音が五に通じることなどから、奈良時代以降、5月5日が端午の節句として定着していきました。
 江戸時代に入り、勢力の中心が貴族から武家に移るとともに、「菖蒲(しょうぶ)」の音が、武を重んじる「尚武(しょうぶ)」と同じであることから、「端午の節句」は、「尚武(しょうぶ)」の節句として、武家の間で盛んに祝われるようになりました。この節句は、家の後継ぎとして生れた男の子が、無事成長していくことを祈り、一族の繁栄を願う重要な行事となったのです。3月3日のひなまつりが、女の子のための節句として花開いていくのに呼応するように、5月5日の端午の節句は、男の子のための節句として定着していきました。

一般社団法人日本人形協会HPより抜粋